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今熊野観音寺の島津義久墓

2005/11/16に京都市東山区の今熊野観音寺にあるという島津義久のお墓を訪問してきました。
今熊野観音寺は現在泉涌寺の1塔頭となっています。最も塔頭と言うにはふさわしくないでっかい寺なのですが。

場所は紅葉の名所である東福寺の近所です。但し、東福寺からわかりやすい道が通じておらず、直接行くのは一寸面倒です。JR京都駅から行かれる場合は京都市バス208系統(外回り)、阪急電車を使われる方は大宮から207系統(内回り)に乗り「泉涌寺通」バス停で下車するのが便利です。

 泉涌寺通交差点 東南角 ※クリックすると石碑や看板の拡大画像が表示されます

でかい石碑があるので、まず迷うことはないでしょう。この坂道を上っていくと…


泉涌寺大門(重要文化財)が見えます。  ※クリックすると拡大画像が表示されます

しかし、ここからが結構長い。ちなみにここからが泉涌寺の境内らしいが、中には公立の中学校も高校もある(○。○)。


 そして、林の中を歩くこと5分ほどで三叉路に到着。
今熊野観音寺は向かって一番左の、坂道を下る方に行く。一寸暗くなるので心配するが、看板が立っているのでまず迷うことはないはず。
ちなみに真ん中の道が孝明天皇夫妻陵行き、右の道が泉涌寺への参道。
※画像をクリックするとそれぞれの拡大図が出ます


 今熊野観音寺のここが入り口
朱塗りの橋が風情があります(ちなみに下を流れているのは川…ではなく、墓地への抜け道というのがなんだが)
しかしこの橋、近くによるとコンクリ…_| ̄|○


境内にはいると…
  
さすが隠れた紅葉の名所(*´д`) ※クリックすると大きな写真が表示されます。

じ ゃ な く て !

肝心の島津義久の墓はどこなんだ?
入り口に境内地図はあるが、そこには全く記載がなかった。
本堂横の事務所にいらっしゃるお坊様に聞くと本堂の横の細い墓場に行く道を下っていってその横手にあるとのこと。
夕方4時半をまわり、実は境内は結構暗くなって心細かったが、意を決して行ってみることにする。

 今熊野観音寺本堂 ※写真をクリックすると大きな写真を表示します。
本堂自体は立派ですが見て分かるように新しい物です。中に納められている本尊・十一面観音は秘仏。
ここは西国三十三カ所霊場の一つなのです。


この本堂の向かって右手の方に歩いていくと
 確かに墓場に行く細い道発見。 ※写真をクリックすると大きな写真を表示します。
横手に古そうな石仏が微笑んでいるのが風情があるが、それは写真を撮るのを忘れました。


更に道なりに歩いていくと…
 実はこの道を更に道なりに行って駐車場まで行ってしまいました_| ̄|○
右にちらっと見えているコンクリの階段を上るのが正解。


 遠くに何か一個だけ場違いな五輪の塔が…


 何か一個だけ頭一つぬきんでてるんですが…(^^;)


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