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高野山と島津。(歴代天皇廟)

奥の院の一番奥近く、空海廟の拝殿のすぐ横、と言う一番よい場所にあります。

 天皇陵(2005/11/10撮影)

宮内庁管理の墓恒例の
「一.ここで魚鳥を取るべからず 一.ここに立ち入るべからず」云々の看板が向かって右側にあります。
もちろん恒例の柵もあって中には入れません。

が、近くに寄れなくても中は丸見え(^^;)
高さ1m強の小高い塚の上に宝匡印塔がのせられている、かなり独特の作り方が特徴です。
墓の個数は27個。説明によると江戸時代の天皇(霊元天皇〜孝明天皇)までの髪や歯が納められています。

この日は宮内庁の職員さんらしい人が拓本を取ってられました。

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